成年後見制度には、すでに認知症が進行している方のために家族などが裁判所に申立てをして後見人を選ぶ法定後見と、認知症になる前にあらかじめ後見人となる人を契約で選んでおける任意後見の2つのシステムがあります。

任意後見契約では、認知症になる前から、後見人となる人と交流がはじまりますので、信頼関係が醸成しやすく、ご自身の希望どおりのサポートを受けることができるというメリットがあります。

任意後見契約では、財産や生計の維持・管理、住環境整備や適切な医療・介護契約の締結など、お客様の財産を守りつつ、生活の質を保全・向上させることを目的としたさまざまなサポートを行います。

どんなサービスを受けるかは契約前に話し合って、自由に組み合わせることができます。

面談相談について

・初回は30分無料です。
・2回目以降は、60分5,000円の相談料がかかります。
・正式にご依頼頂いた場合には、上記相談料は報酬より差し引かせて頂きます。

報酬額について(税別)

任意後見契約書作成            70,000円~
財産管理委任契約書+任意後見契約書作成   80,000円~

※公証人手数料、証紙・印紙代・謄本等の実費は別途申し受けます。

*生前契約等の詳細ページ>>>

この報酬額は標準的なものであり、お客さまのご依頼内容によっては、減加算があります。
よって、充分なお打ち合わせをした後に、お見積りを提示させて頂きます。
尚、正式な受託は、お見積り後になりますので、お気軽にご相談下さい。
また、記載のない業務に関しては、ご相談下さい。


お問い合わせ(メール24時間受付)
☎ 06-7165-6318 (10:00~17:00)